8th Mini Album  Majestic GIGおまけCD

1.Never ending2018リマスターVer.(原曲:ネクロファンタジア)
 
written by​ ゆずり

美しい空の彼方に見える世界は

理想と現実の狭間  永遠に輝く

 

何度でも訪れるならその身を捨てて

傷つけばいい

それでもここにいたいのならば

覚悟を決めてここまでおいで

 

美しく舞う蝶のように

燃え上がり落ちる命よ

 

どこまでも続く地上の果て

終わりなき旅の始まりが

幻想に魅せられた日から

全てが動き出す

 

この先の行く手を阻む

邪魔があるなら消してしまおう

かけがえのない大事なものを

壊すのならば決して許さない

 

暗闇の中彷徨っても

辿り着く場所があるなら

 

いつまでも続いていくように

この身が滅びるその日まで

もう何も恐れることない

私はここにいる

 

もう何もかも  消えるならこの身を全て捧げよう

ただ美しい世界を守っていたいだけ

 

どこまでも続く地上の果て

終わりなき旅の始まりが

幻想に魅せられた日から

全てが動き出す

 
2.刹那のココロ~Acoustic Ver.(原曲:亡失のエモーション)
written by​ ゆずり

生まれた時からずっと本当の心も知らず
決められた運命ならひたすらにただ
生きてゆくだけ


でもあの日出会えた瞬間から
生まれ変わる時が来たの
希望が満ち溢れて

移り行く季節変わらない心隠して
初めて感じた心  私のもの

誰にも知られないまま
ひっそりと生きてゆきたい
あの日差し出された手の
温もりをまだ忘れられずに

もう一度会える時が来るなら
全て忘れありのままの私の心でいたい

動き出してゆく偽りの仮面被って
いつか叶うならその腕の中へと

怒り悲しみ越えて笑い合える時まで
どんな時もこの気持ちを大切にしていたい

移り行く季節変わらない心隠して
初めて感じた心  私のもの

今ここで解き放ってゆく
さぁ歩こう自分の意志で

 
 
1.月下美人 ゆずり歌唱Ver.(原曲:砕月)

鳩羽色浮かぶ宝船 迷宮なぞる万華鏡
銀礫のしっぽを追いかけて 響け、彼方遠く

ずっと待ち続けてた 常闇の先
交差する秒針を掴み 未来を乗せて何処へ向かう?

赤い灯ゆらゆら風そよぐ 過ぎゆく時が 
祭の合図を呼び覚ます

踵を蹴り鳴らし声高らかに 宴の音はまだ続く
飲めや歌え 夜を明かすまで 夢うつつ おぼろ月
仰げば笑顔満ちる

今宵 膝枕は特等席 寝台特急さ
このままずっと傍に居たいよ
もう少しだけ 温もり感じて

寄せては返す波のように
静まり返る頃に また情熱のから騒ぎ

喜び分かち合い手を叩きましょう 踊れ盃片手に
共に酌み交わしてくれますか 歩み進むこの道
明日が息づいてる

光が増す 星空の下 君を強く抱きしめた
願わくばこのままいつまでも 心を通わせて

宛所をなくし空ろに煙る 影法師の行き先は
ひゅるり、ひゅららと振り子を描き 月下美人をなぞる

踵を蹴り鳴らし声高らかに 宴の音はまだ続く
飲めや歌え 夜を明かすまで 夢うつつ おぼろ月
強き意志を 抱いて 仰げば笑顔満ちる

When you wish upon a star , As dreamers do. Want to spread my wings and fly away into the sky.

written by​ そえ
 
1.Satellite ゆずり歌唱Ver.(原曲:亡失のエモーション)
written by​ そえ

嘘のように透き通った 宵闇から君を探す

優しい暖かさに 包まれた

 

導いて あれが僕らの住む星の輝き

ビー玉のような丸い世界に

想いを馳せて 明けぬ夜を照らす

 

無限に続く宇宙(そら)は

移ろう歴史を背負い

数多の歳月を飛び越えて

限りない未来へ舞う

 

 

何者にも染まらぬ意志

銀河に生を落とした

湧き出る泉のように 麗しく

 

ひらひらと波に身を任せ

旅人は流離う

儚さを嘆いてはいけない

全てはここから 歩みを始める

 

朧朧(ろうろう)影を揺らし

逆らう時の中へと

あるべき姿を追い求めて

終わらない旅路を行く

 

(Ah...)心に浮かんでる 形の無い夢

遠く遠く 鳴り響いたのは 無機質な歯車の音

 

悠久たる大地に

注ぐ幾千の風まぼろし

 

感じる鼓動は

胸の片隅に明かりを灯した

© 2014-2020 CielArc

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