Acoustic Album    「CielArc Acoustic Collection Vol.1」

1.Siren(原曲:東方妖々夢 ~ Ancient Temple)
 

遥か遠くてこのまま息が詰まりそうで

今より先には進めないよ

何が欲しくて何かを投げ出したいのかも

分からずここから抜け出せない

 

もうこれ以上出来ることなんてなくて

ただ泥濘で踠いているだけで

 

誰かここで私を強くただ抱きしめて

こんな存在も必要だと叫んで

 

見える全てが眩しく輝いているから

余計に惨めに感じるだけ

 

もう偽りも隠せない心の中

ただ追い詰められる明日が見えない

 

願う程に虚しくすり抜ける感情に

一人きりで何が出来るというの

 

どうしようもないくらい広い空

持て余したままの自由

何1つ生みだせずいるけど

生きてる意味はあるの?

 

願う程に虚しくすり抜ける感情に

一人きりで何が出来るというの

誰かここで私を強くただ抱きしめて

こんな存在も必要だと叫んで

2.Ancient Story(原曲:華狭間のバトルフィールド)

 

何度目の季節が過ぎたの

今もまだ変われない私のままで

この先に何が待ってるの

明日さえ掴めない空虚な腕で

 

自問自答する日々では

あの唄も聴こえない

 

悲しみの空を越えて羽ばたく

自由な世界

何もかも全て許されるなら

信じてみたい

 

懐かしい道を辿る旅

誇らしい私でいられてるのかな

私さえいなければなんて

もどかしい本当はそばにいたいのに

 

戻らない時を悔やんだ

この唄を届けたい

 

遥か遠い空で生きているなら

祈り続ける

もう二度と誰もこんな想いを

しないようにと

 

もう一度そばで笑ってくれたら

それだけでいい

悲しみの空を越えて羽ばたく

自由な世界

何もかも全て許されるなら

信じていたい

3.ミラクルパワフル♡あうんちゃん!(原曲:一対の神獣)
 

朝は早起きおはよう(おはよう)

今日も良いことあるかな(う〜ん)

いつもここから見てるよ

みんなを守るため

 

(いくぞー!)

さぁ風の日でも雨の日でも

向かうとこ敵なしだ

怖い時も悪い奴も

気合いで乗り越えちゃお

 

とてちてたたた駆けてく

今日も明日もいつも笑顔で

パワフルパワー全開

どんな時もほらね無敵だよ

なにぬねななななんでだ

不思議!異変!なぜか溢れて

幻想郷はいつでも

みんな一緒平和が一番

 

1日ここで頑張る(頑張れっ)

上手くできたら褒めてね(えへへ)

なかなか気付かれなくて

たまには凹んじゃう

 

(やるぞー!)

さぁ山を越えて川を越えて

どんな危険が来ても

一歩だって通さないよ

吠えるから任せてね

 

とてちてたたた駆けてく

目指す場所は明るい未来

ミラクルパワー全開

奇跡起こせ何が起こっても

なにぬねななななんでだ

季節!変化!なぜか狂って

幻想郷の名物?

みんなたまにケンカしちゃうんだ

 

とてちてたたた駆けてく

今日も明日もいつも笑顔で

パワフルパワー全開

どんな時もほらね無敵だよ

なにぬねななななんでだ

不思議!異変!すぐに解決

幻想郷に集まれ

宴開け楽しい時間だ

​4.刹那のココロ(原曲:亡失のエモーション)
 

生まれた時からずっと本当の心も知らず

決められた運命ならひたすらにただ

生きてゆくだけ
 

でもあの日出会えた瞬間から

生まれ変わる時が来たの

希望が満ち溢れて

 

移り行く季節変わらない心隠して

初めて感じた心  私のもの

 

誰にも知られないまま

ひっそりと生きてゆきたい

あの日差し出された手の温もりをまだ忘れられずに

 

もう一度会える時が来るなら

全て忘れありのままの私の心でいたい

 

動き出してゆく偽りの仮面被って

いつか叶うならその腕の中へと

 

怒り悲しみ越えて笑い合える時まで

どんな時もこの気持ちを大切にしていたい

 

移り行く季節変わらない心隠して

初めて感じた心  私のもの

 

今ここで解き放ってゆく

さぁ歩こう自分の意志で

5.光の彼方へ(原曲:ピュアヒューリーズ~心の在処)
 

こんな美しい月の日は

どんな言葉を交わすのだろう

2人笑いあった時さえ

懐かしいよ  遠い日のこと

 

今もとなりにいてくれたら

何も恐れないでいられた

今は空っぽの心だけ

抱きしめて  寂しいだけで

 

静かな夜  声が響く

 

もう会えない  さようならさえ言えずに

この想いは光の彼方へと

 

夜空一面の星粒の

どこにあなたはいるのだろう

何度探しても見えなくて

暗闇が  押し寄せてくる

 

誰の為に  何を願う

 

もうこれ以上  消えてしまわないように

ただ最後にこの手を握ってて

 

光満ちていく  広い大地に

夢の中でも会えるのならば

 

もう会えない  さようならさえ知らずに

ただ届いて光の彼方まで

6.Resolution(原曲:上海紅茶館)
 

一人きり泣いていた 寂しい夜
閉ざした扉開く鍵を あなたが見つけ出して

長い夢を見ていた 思い出せない記憶
同じ時を過ごした 愛しき人よ

星が見えない夜は 虹の光を照らして

いつまでも待っている そう誓った
何も出来ないけれど いつかその手を守れるなら
一人きり泣いていた 寂しい夜
閉ざした扉開く鍵を あなたが見つけ出して

何度も繰り返した 望んだ未来のため
今だけはこのチカラ 信じたいから

 

歩きだせる勇気を あなたが教えてくれた

 

いつからか分かってた 本当のこと
私の道を示す星が 美しく輝いて
ひとしきり泣いた後 見上げた空
いつか訪れる日のために 私はここにいるよ

 

開け放した 扉の向こう
何が待っていたとしても

 

いつまでも待っている そう誓った
何も出来ないけれど いつかその手を守れるなら
ひとしきり泣いた後 見上げた空
いつか訪れる日のために 私はここにいるよ
もう何も迷わないから

7.Orange Cat(原曲:ティアオイエツォンwithered leaf)
 

太陽がまぶしい 気持ちのいい朝
こんな日は一番に 君に会いたいな
 

坂道を駆け抜けて 森のトンネルくぐり
にぎやかな街へ 飛び出していこう


はしゃぎだす気持ち 止められないよ
大好きな場所 一人占めだ
回りだす世界 カラフルな色 輝きだすもっと


寂しくて切ない 楽しくて嬉しい
いつもどんな時も 君に会いたいよ


冷たい雨が降って 震えるような夜も
温かい気持ち 包まれている


あふれだす想い 全身めぐり
言葉なんてもう いらないよね
温もり抱きしめ 離さないでね そばにいてよずっと


迷いそうになる時も 逃げ出しそうな時も
優しい笑顔を 思い出すの


はしゃぎだす気持ち 止められないよ
大好きな場所 一人占めだ
回りだす世界 カラフルな色 輝きだすもっと
あふれだす想い 全身めぐり
言葉なんてもう いらないよね
温もり抱きしめ 離さないでね そばにいてよずっと

 
8.Spring flavor(原曲:ヴォヤージュ1969)

信じてた未来のカタチ

少しずつ変わり始めて

 

今までが間違ってたのか

最初から決まってたのか

 

ゆらり揺れ動いてるこころ色付き

ふわり花びらが舞い落ちてきらめく

 

春の風はいつも希望運んで

大切な気持ち思い出す

さよならしたことも忘れるくらい

優しさに包まれているの

 

今はもうなくなったものに

これからも意味はあるかな

 

何もかもやり直せたら

何度でも変わらないかな

 

もしも出逢わなければ夢も見れずに

何も感じられずにいられたのかな

 

春は遥か遠く掴めないまま

後悔の数を数えてた

いつか叶うのならあの日のままで

笑い合えると信じてたい

 

ゆらり揺れ動いてるこころ色付き

ふわり花びらが舞い落ちてきらめく

 

春の風はいつも希望運んで

大切な気持ち思い出す

さよならしたことも忘れるくらい

優しさに包まれているの

 
9.Dear(原曲:ルナティックドリーマー、バー・オールドアダム)

Dear かけがえない人

もう触れることは出来なくて

Tear  こぼれそうな日々

ただこの想いが溢れていく

 

季節は移ろい変わりゆく

それでも私はずっと

 

目を閉じれば会える

愛しいその姿に

もう忘れはしない

苦しいほど焼き付けて

 

Dear  永遠のような時

でも時の針は動き出した

 

寄せては返す波のように

揺れながら今もきっと

 

手を伸ばせば届く

夢なら醒めないでと

なぜ離れていくの

壊れるほど抱きしめて

 

目を閉じれば会える

愛しいその姿に

もう忘れはしない

苦しいほど焼き付けて

手を伸ばせば届く

夢なら醒めないで

なぜ離れていくの

壊れるほど抱きしめて

 
10.Sincerely(原曲:遠野幻想物語)

降りしきる雨の中まだ 
答えをただ待ち続ける
偽らない想いを聞かせて 
傷ついたとしても

この距離が邪魔をする 
愛しい人よ
その影をたどっても 
揺らぐ幻

 

なぜ恋しただけで胸が苦しいの 
愛される夢を見ているだけ
1人ぼっちで泣いてしまいそうなの 
早く見つけだして
まだ幼くて未熟な身体が 
あなたの心を閉じ込めても
青い果実は熟れないまま色付いて 
花咲く日を待ってるの

 

寄り添って歩いた道と 
何度も通り過ぎた季節
何も知らないままのひととき 
ただ無常に過ぎて

 

あなたには届かない 
霞んだ言葉
最初から分かってた 
これで終わりと

 

まだ恋したままで揺れる揺らいでく 
変わらない心を抱きしめて
あなたの胸に飛び込んでしまいたい 
想いはただ募る
もう戻れないあの日のままで 
色あせずに綺麗な光景を
胸にしまって 
雨上がりの虹を1人そっと歩いていく

 

なぜ恋しただけで胸が苦しいの 
愛される夢を見ているだけ
1人ぼっちで泣いてしまいそうなの 
早く見つけだして
もう戻れないあの日のままで 
色あせずに綺麗な光景を
胸にしまって 
雨上がりの虹を1人そっと歩いていく

© 2014-2020 CielArc

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now